肩当ての補修

肩当て(KUN Bravo)のスポンジ部分にすべり止め加工をしていたのが、剥がれて汚くなったので、補修してみました。

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左から、1.2.3.4

1.実は、肩当ての購入当初に、スポンジが痛むことを予想して、フェルトシートを貼って、その上に、すべり止めシートを貼っていました。

2.今回は、そのフェルトシートだけを張り替えます。(はがしたところ)

3.これが、フェルトシートです。ホームセンターで購入。
このシートは、椅子の足の裏に貼って使うもので、実は良くすべります。

4.切り抜くときに、型取りをするのですが、間違ってしまいました(汗)

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楽器を挟む足のゴムも劣化していたので、取り替えます。

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左から1.2.3

1.劣化しないシリコンゴムチューブ(外径5mm)があったので、少し小さいですが、これを無理矢理使いました。

2.天然ゴムチューブ(外径10mm)は、肩当ての足部分を止めるネジの頭に被せ、肩当てが外れたときに、楽器を傷つけないようにします。

3.一応完成。

シリコンゴムチューブは、径が小さく肉厚もなかったので、嵌め込んだらさらに薄くなって、楽器に取り付けると、ガタガタします。できれば外径10mm程度の物がいいと思います。

シリコンゴムチューブ、天然ゴムチューブ共に、東急ハンズで10年ほど前に購入していた物で、天然ゴムチューブは若干劣化気味です。今ならホームセンターでも入手できるかも知れません。

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すべり止め加工

すべり止めシートは、摩耗しやすく剥がれやすいので、今回は、フェルトシートにすべり止め加工を施しました。

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左から、1.2.3.4

1.これもホームセンターで購入していた、液体ゴム。乾くと透明に近くなります。
2.3.液体ゴムを塗ったあとに、すべり止めシートで型押しして、凸凹を付けました。
4.完成

実は、この液体ゴムは1週間くらいで禿げて効果がなくなりました。
そこで、天然ゴムに近いレジテックスなるものを使いました。
これは、フェルト素材に良く浸透し、効果も持続しています。
これも、むかしに東急ハンズで購入したものです。

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ラーセンの松脂

 長年使ってきた、ミラン(Millant/黒猫)の松脂から、ラーセン(Larsen)の松脂に変えてみました。

 切っ掛けは、3月頃に弓の毛替えをしてもらった工房で、ラーセンの松脂を塗ってもらっていたのですが、毛替え直後と言うこともあったでしょうが、いつもより、食い付きが違っていたのが印象に残っていたからです。

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