ビオラ奏者 Scott Slapin

だいぶ以前に、ビオラ奏者 Scott Slapin のサイトで、バッハの無伴奏バイオリンソナタ 第一番 アダージョを聴いて、ビオラの渋い音色に感銘を受けたのですが、ふと思い出して、再びサイトを訪れてみました。

残念ながら、アダージョは聴けないようですが、代わりにシャコンヌが(全て)聴けます。
サイトを開いて、ページ下のフレーム内に「1 2 3 4 5 ×」があり、2番をクリックすると聴けます。(サイトを開くと、1から自動で演奏されるので注意)

あと、Youtubeには、プレリュードの映像があります。
http://jp.youtube.com/watch?v=qyhVjf5N_Tk

おまけ
CDのサンプルが何曲か聴けます。([PLAY ALL SONGS]のボタンをクリック)
CD Baby: SCOTT SLAPIN
http://cdbaby.com/cd/slapin2

この奏者のビオラは、Hiroshi Iizukaという日本人作のようで、ビオラの形状がちょっと変わってますね。ハイポジションが取りやすいようです。

たまに、こういう音色を聴くと癒されます。

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アリーナ・イブラギモヴァ

 NHK BS2の放送で、ロシア出身の新進女性奏者 アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)のバッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番を聴きました。

 過去にもパルティータ第3番を録画していますので、聴くのは、これで2回目になります。
ヴィブラートを抑制した、ピリオド奏法を取入れた演奏をしていました。

 所々、表現なのか疲れなのか分かりませんが、音階的パッセージで音が不明瞭な部分がありましたが、全体的にはピリオド奏法的な部分とは関係なく、なにやら懐かしい感じのする好演だったと思います。(シャコンヌではおなじみの長大なアルペジオで、久々に感動してしまいました)

 アルマンドではゆったりとしたテンポで、よく歌わせており、サラバンドでは、重音は古式的にさらりと弾いていたのが印象に残っています。

 しかしまあ、小柄で手も比例して大きくはなく、よくここまで弾きこなせるなあ、と、どうしても関心が技術的な方に向いてしまいます。才能があってプロで活躍されているので当り前なんですが・・。

 どうやら、バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番は、ご本人のサイトからダウンロードして聴けるようです。(メルアド登録が必要なようですが・・)

AlinaIbragimova.com

 また、聞き比べて見たいと思います。

[07/12/23]追記:
リンク先でシャコンヌのダウンロードができないとのご指摘を頂き、
URLの記述が間違っていることが判明。
URL先頭文字「cgb」を削除すれば、ダウンロードできるようになります。

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ヘンデル ソナタ第6番(Olga Goijaさんの演奏)

ビオリストのOlga Goijaさんの演奏で、この前録音したのと同じ、
ヘンデルのソナタ第6番です(汗)

Olga Goija - Violist(ご本人のサイトです)

(続き)の中に、映像を貼り付けていますが、ご本人のサイトから見られます。

あくまでもビオラバージョンなので、念のため。

続きを読む "ヘンデル ソナタ第6番(Olga Goijaさんの演奏)"

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バッハ プレリュード

見てると簡単そうですがね~orz

ミルシティンのプレリュード

ハイフェッツのプレリュード

(ブログ上で見られるようにしたら、画面がはみ出たのでリンクだけにしました。)
(06/08/12 変更 サイズ変更してブログ上に表示)

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