シャコンヌ

最近、再びシャコンヌの暗譜に挑戦しています。
一度は、フレッシュ版の暗譜を試みていましたが、左手の柔軟性と、重音奏法の問題が多く頓挫していました。

ガラミアン版を購入してみたものの、アーティユレーションと運指があまりにも違っていたので、スルーしていましたが、半年前からフーガ3曲をチョイ試し弾き練習するうちに、重音奏法のめざましい?改善が見られたので、再び取り組む気になりました。

完全暗譜には、あと半年-1年はかかると思いますが、重音部分のコントロールが大分できるようになり、練習していても楽しい。

※2日前に、再びA線が糸巻き側で切れる。再度補修して再利用。

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フリマリーの音階教本ほか

バイオリンを再開したときに、柔軟性を付けるために、よく使っていましたが、No.8の「一弦上におけるポジション移動練習」を途中でやめていましたが、再び取り組んでいます。
(これはG線上で第8ポジションまで上がるので、親指、手首、肩の負担が大きいです。)

やはりやめてしまうと、肩の柔軟性がなくなっていました。
それと、追加で重音スケール(三度の音階と、六度の音階)もかじっています。
ハ長調、イ短調と、ヘ長調、ニ短調までしかやってませんが。

あと、クロイツェルの2番から7番ほか、重音の32番、33番、36番も。

以上のエチュードで、ボーイングの癖を取りつつ進めています。
以前にも書いたと思いますが、基本的な移弦と弓の返し方がおかしいことに気がつき、
確認しつつ矯正していましたが、効果は上がっているようです。
それと、手首の回転方法の間違い?もあります。

平行して取り組んでいるのが、やはりバッハ(笑)の曲で、第一番、第二番ソナタのグラーベ(Grave)、フーガ(Fuga)と、第三番パルティータのプレリュード(Preludio)。

フーガは、左手の難しさに問題がありますが、ボーイングの難易度が低い?第二番のフーガが弾きやすく、左手が習熟してきたら、第一番フーガよりは、何とかなりそうです(笑)
フーガを練習する前には、クロイツェルの36番が効果的です。

さらに言えば、第二番のフーガのあとに、第一番のフーガを弾くと弾きやすくなりました。

プレリュードは、毎日欠かさず弾いていますが、ボーイング的な問題もカメのような速度ですが進捗しているようです。

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現在取組中の曲

 ブログもだいぶご無沙汰になってしまいました。
 右腕の使い方が改善されて、重音が楽になったおかげで、下手ながらもバッハの曲を中心に弾けそうなところを、片っ端から手を出してしまって・・・orz
バッハ
SONATA No.1 Fuga、Siciliano、Presto
PARTITA No.1 Sarabande、Double、Tempo di Bouree
SONATA No.2 Andante、Allegro
PARTITA No.2 Allemanda、Corrente、Giga
SONATA No.3 Allegro assai
PARTITA No.3 Preludio、Gavotte en Rondeau、MenuetⅠ/Ⅱ、Bourree、Giga

テレマン
12 FANTASIAS 1,2

 これだけ列記したら、弾けた気分に・・(笑)

 現実では、ちょっと散漫的に、暗譜もせずに練習しているので、イマイチ頭打ち気味です。 やっぱりきちんと暗譜して、問題のあるところを目視で確認しながら矯正していかないと、同じところで毎回つまずいて全然進歩しません。

 SONATA No.1のFugaを練習し始めて、新たな課題が目に付くようになりました。
 Allegro的な速度での三重音がまったく弾けませんorz どうしても低弦2弦を先に弾きながら残り1弦を弾くことになってしまい、2音に分かれてしまいます。

 こういう速い曲の場合、3弦の真ん中の弦に弓を当て、低弦側の隙間を若干少なくして弾きだし、手首をダウンボウの場合は折り曲げ、アップボウの場合は反るようにするようです。ここを参考にしています。Master Classes Chords 

 Sicilianoは、弾きやすそうと思って始めましたが、やはり難しい。ポジション移動と移弦が重なっている部分で重音のバランスが取りにくいです。これは暗譜してますので、最近は安定してきました。

 Prestoは、以前、暗譜までして録音していますが、ガラミアンに替えてから、一からやり直しています。なかなか暗譜できない。

 PARTITA No.1は、最近本格的に練習しています。
 Sarabandeは、何とかなりそうな感じです。Doubleは弾きやすそうで、なぜか弾きにくい。  Tempo di BoureeはFugaと同じく三重音がネックです。

SONATA No.2のAndanteは、以前録音済。移弦がうまくできていないので聴くに堪えなかったのですが、だいぶ安定してきたように感じます。録音してみないと何とも言えませんが・・。Allegroは頭打ち状態です。やはり暗譜しないと。

 PARTITA No.2 Allemanda、Corrente、Gigaは小休止状態。

 SONATA No.3 Allegro assaiは、以前録音済。この曲も難しいです。左指の使い方が難しく、スラーの音を揃えるのがうまくいきません。

 PARTITA No.3 Preludioは、取り組みだして約1年、一時弾かない時期がありましたが、最近はほぼ毎日練習していますが、モグラ叩き状態です(´・ω・`)

 Gavotte en Rondeauはだいぶ安定してきましたが、後半部分が難しい。MenuetⅠ/Ⅱ、Bourree、Gigaは最初の頃、左手の小指がしびれるほどでしたが、最近それほどでもなくなったようです。小指を鍛えるのにはもってこいかも。8割方暗譜できていましたが、休むと飛んでしまっています。

 テレマン 12 FANTASIAS 1,2を、最近よく練習していますが、CDが1枚もなくサンプルを聴いてしのいでいます。7月20日に発売されるグリュミオーのCDが1,550円(税込)とお安いようです。CD2枚組で協奏曲も入っているのでお得。アマゾンで発売されれば買いたい。

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現在取組中の曲(その後)

1,バッハ 無伴奏パルティータ 第三番 プレリュード (四ヶ月以上?)
2,ヘンデル ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第一番 (二ヶ月くらいで挫折)
3,テレマン 無伴奏バイオリンのための12のファンタジア 第一番 (二ヶ月くらいで挫折)
4,バッハ 無伴奏ソナタ第一番 アダージョ(Adagio) (これは6月頃に少し練習、再開)
5,バッハ 無伴奏ソナタ第一番 フーガ(Fuga) (これは昔取り組みましたが、まったく話にならず)
6,バッハ 無伴奏ソナタ第一番 シチリアーノ(Siciliano) (今回初めて取り組む)
※4,5,6は取り組みだして二週間くらい

7,ローデ カプリース 第一番 (今回初めて取り組む)

ほかに、バッハの無伴奏曲 数曲(技術レベル進捗度の確認)も練習しています。

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現在取組中の曲

1,バッハ 無伴奏パルティータ 第三番 プレリュード(もう二ヶ月以上になると思いますが・・)
2,ヘンデル ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第一番(一ヶ月くらい)
3,テレマン 無伴奏バイオリンのための12のファンタジア 第一番(一ヶ月くらい)

ほかに、バッハの無伴奏曲 数曲(技術レベル進捗度の確認)も練習しています。

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プレリュード&アレグロ

 クライスラーのプレリュード&アレグロを、何となく弾けそうかなと思い、楽譜を買って、去年の7月ごろから、一時は明けても暮れても状態で集中して練習していました。

 が、しかし、アレグロ・モルト・モデラートで、最初の重音部分が、ほとんど壊滅状態で絶望的と分かり、途中から投げていました。

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