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ガット弦E線以外全て交換

ついに、補修再利用していたD線が切れた。
これで、E線以外全て交換。

ついでに、弓の毛が伸びすぎていたので、フロッグ側で短くして調節。
これはやはり、素人がやるには、専用の道具もないし大変。

毛を留めている楔を取るのに勇気がいった。

千枚通しで取れることは調べて分ったが、楔の再利用をするつもりだったので、
割ってしまえばお手上げだった。突き刺した痕が付いてしまったが、なんとか割れずに外せた。
あとは、弓毛を3ミリほどカットして、糸で縛り直し、毛の端っこに松脂の粉を付けライターであぶって溶かし固めたが、楔を嵌めるときに、衝撃で松脂が取れてしまった。

松脂はもろいので、毛の抜け防止にはあまり意味がないような・・。

これで、後3年くらいは使えそう。

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A線とG線新規張り替え

パッシオーネのA線が12日に切れ、新品のオイドクサに交換。
奇しくもすぐに、補修していたG線が再び切れ、これも新品に交換。
E線と補修したD線はまだ健在。

パッシオーネのA線は、切れた箇所がペグ側だったので、補修して再利用しようとしたが、
前回の失敗を教訓に、接着剤をご飯粒から瞬間接着剤に変えてみたが、1発目の調弦で切れてしまった。

原因は、危惧していたとおり、瞬間接着剤を塗った部分が硬くなり過ぎて、塗られていない境界で切れた。伸びる素材に硬化する接着剤はやはりだめ。

最近の高温多湿の影響をもろに受けた感じですが、弓の毛も伸びて、もう張り代が無くなってきた。

弓も毛を張り替えて約3年、そろそろ限界か。

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右腕その後

ボーイングの問題点が見つかってから、矯正に努めてきたが、なんとか効果が上がっているような感じ。

矯正ポイント
1,肘が硬くならないようにする。(前腕をよく使う)
2,移弦時にも前腕をメインに使う。(肘の高さは前腕の動きに従う)
3,重音時、弓を先に移弦しておき、後から左指で弦を押える。

結果
1,弓が全弓使えるようになり、音の伸びがよくなった。
2,重音の移弦でバウンドしたり、音のバランスが悪かったが安定してきた。
3,弓を先に準備しておくことで、焦って弓を速く動かすことが減る。

前腕を使うようにするためのポイント
・どの弦でも良いが、1弦上で、8の字を描くようにボーイングしてみる。
弓が弦に対して直角にならなくても構わない。あくまで練習とする。
中弓から、意識して前腕を使う。

前腕がうまく使えるようになると、音の伸びが生まれ肘関節の硬さも取れてくる。
その感じを掴めたら、真っ直ぐボーイングできるようにする。

ついでに左手。
これも以前から取り組んでいることですが、弦を押える時、指のどの部分を使っても、
押えられるように練習している。(意識していると言ったほうが正解かも)

スケールなどで、できるだけ指先を使って弾くとか。
なかなか思うようにできないが、意識しているだけでも違ってくると信じる。

これをやっていると、重音だけでなく複雑なフレーズでも楽になってくる。

現在取り組んでいる曲

バッハ
ソナタ2番 Grave、Fuga
ソナタ3番 Adagio、Fuga
パルティータ3番 Preludio(最近回数減っている)

ヘンデル
ソナタ 1-3番

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弦(EUDOXA)その後

前回、結局、数日後、補修したA線と、結び目を作っただけのD線が再び切れてしまった。
A線はあきらめ、使い古しのパッシオーネに取り替え、D線は再び結び目を付けて現在も使っている。

そして今日、残る最後のガットG線がテールピース側で切れてしまった。
これもなんとか結び目を作り再利用。

A線をパッシオーネに取り替えたけど、やはり何か音質がおかしい。
カスカスしたような感じで、鳴りにくい。

唯一残ったのが、E線だけ。
これもそろそろアルミ巻が剥げてきそうな感じ。

このE線、昔は2,3ヶ月でアルミが剥げていたと記憶しているが、年齢と共に新陳代謝が減ったのか、手に汗をかきにくくなり、弦の寿命が延びたようだ。

予備は全ての弦確保しているが、今日、追加注文したので、そろそろA線だけは取り替えようと思う。

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