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ネットラジオ等の録音方法

ネットラジオなどを録音する場合、URLが分かっていれば、
Net Transport で簡単に保存できますが、最近多い、フラッシュプレーヤータイプの場合、
ストリームURLが埋め込まれており、特定することができず、保存することができません。
先日投稿した、ユリア・フィッシャーの録音ライブのサイトなどがそうです。

 URLが解らなくとも、再生中の音声を録音できないものかと、検索してみたところ、見つかりました。

S Rec と言うフリーソフトですが、ありがたいものです。

ソフト自体の操作は、いろいろ設定がありますが、わりと簡単に出来ます。
(最適に録音するには、敷居が高いようですが・・(汗))
しかし、録音レベルの設定がちょっとややこしいので、こちらを参考にしました。
Let's Digital ~インターネットラジオをフリーソフトで録音する方法~

はたして、パソコンノイズもなく録音できているのかは、mp3プレーヤーに取り込んで聴いてみないと何とも言えませんが・・。

録音時の注意点としては、CPUに負荷が掛からないように、ほかのソフトを操作しないことです。(自分のPCが能力不足なだけかも知れませんが・・)
CPUに負荷が掛かると、音飛びするようです。

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肩当ての補修

肩当て(KUN Bravo)のスポンジ部分にすべり止め加工をしていたのが、剥がれて汚くなったので、補修してみました。

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左から、1.2.3.4

1.実は、肩当ての購入当初に、スポンジが痛むことを予想して、フェルトシートを貼って、その上に、すべり止めシートを貼っていました。

2.今回は、そのフェルトシートだけを張り替えます。(はがしたところ)

3.これが、フェルトシートです。ホームセンターで購入。
このシートは、椅子の足の裏に貼って使うもので、実は良くすべります。

4.切り抜くときに、型取りをするのですが、間違ってしまいました(汗)

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楽器を挟む足のゴムも劣化していたので、取り替えます。

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左から1.2.3

1.劣化しないシリコンゴムチューブ(外径5mm)があったので、少し小さいですが、これを無理矢理使いました。

2.天然ゴムチューブ(外径10mm)は、肩当ての足部分を止めるネジの頭に被せ、肩当てが外れたときに、楽器を傷つけないようにします。

3.一応完成。

シリコンゴムチューブは、径が小さく肉厚もなかったので、嵌め込んだらさらに薄くなって、楽器に取り付けると、ガタガタします。できれば外径10mm程度の物がいいと思います。

シリコンゴムチューブ、天然ゴムチューブ共に、東急ハンズで10年ほど前に購入していた物で、天然ゴムチューブは若干劣化気味です。今ならホームセンターでも入手できるかも知れません。

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すべり止め加工

すべり止めシートは、摩耗しやすく剥がれやすいので、今回は、フェルトシートにすべり止め加工を施しました。

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左から、1.2.3.4

1.これもホームセンターで購入していた、液体ゴム。乾くと透明に近くなります。
2.3.液体ゴムを塗ったあとに、すべり止めシートで型押しして、凸凹を付けました。
4.完成

実は、この液体ゴムは1週間くらいで禿げて効果がなくなりました。
そこで、天然ゴムに近いレジテックスなるものを使いました。
これは、フェルト素材に良く浸透し、効果も持続しています。
これも、むかしに東急ハンズで購入したものです。

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再びですが、ユリア・フィッシャー(Julia Fischer)

 だいぶ前に紹介した時に、1度だけ聴いた演奏mp3(バッハ ソナタ第三番フーガ)を再び聴いてみました。

 初めて聴いたときは、あまり強い印象はなかったのですが、最近、眠れない時用(余計に眠れなくなるがw)に、mp3プレーヤーに取り込んで聴いていたのですが、聞き込むほどに、音色の美しさに加えて、和音の響きというか艶がひときわ素晴らしい奏者だと思えるようになりました。

 難点を言えば、好みの問題でしょうが、ヴィブラートがちょっとチリメンっぽいところです。ヒラリーハーンも同じようなヴィブラートを掛けているようですが、時代の流れなんでしょうかね。それとも、指が細いことが原因なのか・・。

 それと、ほかの録音と比べて、広いホールでの収録なのか、音が痩せて聞えます。それとも、SACDの原盤からダウンコンバートしているためか、音域が制限されてしまっているのかも知れません。

 本格的に、SACD対応のプレーヤーでCDを聴けば、問題ないのかもしれません。

 シェリングのフーガも一緒に入れていたので、聞き比べてみましたが、シェリングの枯れたような乾いた和音と、四重音を一音で弾く強いアタック、無機的なテンポ感が、違和感を覚えるほどです。これは単なる飽きなのか?(汗)

パルティータ二番のサラバンドは、ちょっと間延びしすぎのようですが・・。
映像がYoutubeにありました。Julia Fischer Sarabande by Bach (encore)
帯域がカットされているため、音質が悪いです。

Julia Fischer

 ご本人のサイトに、バッハの無伴奏が2曲うpされていたので、ダウンロードしていましたが、前回投稿のアリーナ・イヴラギモヴァと同時にチェックした時には、ダウンロードできるファイルが無くなっていました。しかし、再び聴けるようになっています。(バッハ以外の曲もあり)

こちらのサイトで、バッハ パルティータ 第二番の録音ライブが聴けます。

Violinist Julia Fischer Voted Artist of the Year

Julia Fischer

このシャコンヌの演奏は素晴らしい!

前述の素晴らしい和音の艶にプラス重厚さが加わり、ものすごいバッハに。
シンフォニーを凌駕しまくってます。

保存しておきたいところですが、それは出来ないorz

この若さ(1983年ドイツ生まれの25歳)で、バッハ無伴奏の全曲CDを出しているのにもうなずけます。

早くPCの試聴環境を整えて、CDも買ってみようと思います。(いつも言うだけw)
しかし、現状のPCで環境を整えても、中途半端になりそうで躊躇してます。
最新のオーディオデバイスが、XP以上しか対応していない。
XPにバージョンアップして見積りすると、結構な出費に・・・。
(もちろんSACD無対応で・・)


J.S. Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin, BWV 1001-1006 [Hybrid SACD] J.S. Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin, BWV 1001-1006 [Hybrid SACD]

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