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右手首の回転

 以前、右手首の回転方法が間違って?いたことを書いていましたが、(文才がないため)言葉では表現しきれないので映像にしてみました。

 正しいと思われる回転方法を、長期に渡って検証していましたが、今のところ不具合に結びつく点は見つかりません。

 前半は、旧の方法で、後半が新しい(正しいと思われる)方法です。

1,右腕を上から見下ろした映像
2,肘側から手首を見た映像

【前半】:中指と前腕が(ほぼ)同じ軸で、親指・人差し指と小指が大きく回転。
【後半】:親指・人差し指と前腕が(ほぼ)同じ軸で、小指側だけ大きく回転。

 分かりやすくするため手首は曲げずに撮影しましたが、実際に弾くときは、もう少し手首が曲がり複雑な回転になります。
 後半の回転方法だと、弓が大きく斜めになりますが、慣れてくれば柔軟な指と腕全体で調節して、直線的に弾けるようにします。

 筋肉の使い方が違ってくるためだと思いますが、様々な場面でのボーイングが滑らかになるようです。それと、前腕と、親指・人差し指が同一軸上になることで、弓のコントロールがしやすくなるような感じがします。

 おかげで、クロイツェルの4番で、一音全弓を弾くときにバウンドしないようになり(コツがいりますが)、一弓スタッカートもずいぶん楽になってきました。(実際には、前腕をよく使うように改善したことも関係します)

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ビオラ奏者 Scott Slapin

だいぶ以前に、ビオラ奏者 Scott Slapin のサイトで、バッハの無伴奏バイオリンソナタ 第一番 アダージョを聴いて、ビオラの渋い音色に感銘を受けたのですが、ふと思い出して、再びサイトを訪れてみました。

残念ながら、アダージョは聴けないようですが、代わりにシャコンヌが(全て)聴けます。
サイトを開いて、ページ下のフレーム内に「1 2 3 4 5 ×」があり、2番をクリックすると聴けます。(サイトを開くと、1から自動で演奏されるので注意)

あと、Youtubeには、プレリュードの映像があります。
http://jp.youtube.com/watch?v=qyhVjf5N_Tk

おまけ
CDのサンプルが何曲か聴けます。([PLAY ALL SONGS]のボタンをクリック)
CD Baby: SCOTT SLAPIN
http://cdbaby.com/cd/slapin2

この奏者のビオラは、Hiroshi Iizukaという日本人作のようで、ビオラの形状がちょっと変わってますね。ハイポジションが取りやすいようです。

たまに、こういう音色を聴くと癒されます。

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フリマリーの音階教本ほか

バイオリンを再開したときに、柔軟性を付けるために、よく使っていましたが、No.8の「一弦上におけるポジション移動練習」を途中でやめていましたが、再び取り組んでいます。
(これはG線上で第8ポジションまで上がるので、親指、手首、肩の負担が大きいです。)

やはりやめてしまうと、肩の柔軟性がなくなっていました。
それと、追加で重音スケール(三度の音階と、六度の音階)もかじっています。
ハ長調、イ短調と、ヘ長調、ニ短調までしかやってませんが。

あと、クロイツェルの2番から7番ほか、重音の32番、33番、36番も。

以上のエチュードで、ボーイングの癖を取りつつ進めています。
以前にも書いたと思いますが、基本的な移弦と弓の返し方がおかしいことに気がつき、
確認しつつ矯正していましたが、効果は上がっているようです。
それと、手首の回転方法の間違い?もあります。

平行して取り組んでいるのが、やはりバッハ(笑)の曲で、第一番、第二番ソナタのグラーベ(Grave)、フーガ(Fuga)と、第三番パルティータのプレリュード(Preludio)。

フーガは、左手の難しさに問題がありますが、ボーイングの難易度が低い?第二番のフーガが弾きやすく、左手が習熟してきたら、第一番フーガよりは、何とかなりそうです(笑)
フーガを練習する前には、クロイツェルの36番が効果的です。

さらに言えば、第二番のフーガのあとに、第一番のフーガを弾くと弾きやすくなりました。

プレリュードは、毎日欠かさず弾いていますが、ボーイング的な問題もカメのような速度ですが進捗しているようです。

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肩こりにピップエレキバン

昨年の11月頃に、おろそかにしていた、G線上のスケール・アルペジオを練習しだしてから、また肩こりがひどくなりいまだに続いています。

年明けに湿布を貼ったりしていましたが、あまり効果がなく、ふと5年ほど前に買っておいて忘れ去られていた、ピップエレキバンを思い出し、試しに貼ってみたら、何となく効果が・・。

こういうものはあまり信用しない方でしたので、ちょっと驚いています。
とはいえ、完全に治る気配はないようですが。

それにプラシーボ効果と言うこともあるので、しばらく様子を見ていくつもりです。

追記(2008/7/5)

上の記事を書いた頃、他にも試したことがあります。
結果的にどれが奏功したのか分かりませんが、念のために記載しておきます。

・枕を替えた。西川の製品(パイプの増減で高さ調節でき、中心部がくぼんだタイプ)から、低反発テンピュール枕にしました。
(実は低反発枕は通気性が悪く、頭が熱くなって気持ち悪く使っていませんでした。が、再び使用)
西川のパイプ枕も、肩こりで購入したのですが、当時替えたときはすごく楽になっていたのですが、この度、肩こりの再発で交換して分かったのは、枕の高さが高すぎていたようです。

枕は高さが重要なので、ためしてガッテン(解明!ぐっすり眠れる枕の秘密)で調べることができます。

・この時期、別の病気?(息苦しさ・不安感)で内科で処方してもらったデパス錠の服用を始めました。
(これは筋肉の緊張をほぐす効果があり、寝る前に服用しています。寝付きもよくなります。昼間はフラフラしたり眠くなるので危険)

結果的に、肩こりにも効果があったように感じます。
完全ではありませんが、だいぶ楽になりました。

追記(2008/7/7)

暑くなってきたので、低反発枕から高さの低い、綿&そば殻入り枕にしました。

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